興亜通商の不動産投資ブログ

不動産投資の実践

勝者と敗者が激しく入れ替わる不動産市場

本日は暇だったのでパソコンに張り付いてインターネットて物件を見てました。

最近は不動産投資のポータルサイトを広告掲載する不動産会社の顔ぶれがずいぶん変っていることに気づきました。

 

大阪市内物件では以前は猛威を振るっていた
東京の不動産業者がマーケットから駆逐されています。

 

不動産投資の私なりの分類
①安定収入源(老後、早期リタイア)
②ビジネスとして規模の拡大(宅建業者、専業大家、転売業者)
③相続税対策、地主の土地活用
④高属性のサラリーマンの新規参入
⑤その他

 

 

キッカケは
④の高属性サラリーマンのを対象にしたアパートローンを金融機関融資か融資を引き上げた点にあります。
④の融資は物件実体以上に融資を引き出すことが可能でした。
オーバーローンの状態です。
本業での給与所得を金融機関は担保していたのでしょう。

こちらが引き金になり

東京の三為系不動産業者がポータルサイト楽待から姿を消しました。

結果的に②の動きはも鈍りました。
②の出口がなくなったわけてす。

 

大阪の場合金融機関機関が豊富です。
入口 信用金庫、信用組合

 

物件を手直し、空室を埋める。

 

出口 高属性サラリーマンに売る。
スルガ銀行(④の入口ですが出口はありません。)

出口がを失った②転売業者が物件購入を控えている訳です。
②は転売ができなくなり②→①にシフトしてます。

いずれにせよ物件の動きは鈍くなってます。
しかし物件価格は高止まりしています。

わたしは弊社会員様に少し様子をみるようにアドバイスしてます。

 

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いずれ相場は崩れるでしょう。
少し様子をみましょう。

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