価値を計ることは大事です。
それはとても難しいです。

買い物のに行くとそれぞれの商品に値段という数値化された価値が表記されています。
それが価格というものです。

缶コーヒー100円前後
カップラーメン150円前後
リンゴ一個100円前後
相場というのがあります。

不動産物件の場合はそうはいきません。
なぜなら個別性が非常に高いからです。同じ物件でも各人のバックグラウンドによって価値は大きく左右されるのです。
「勤務先、学校区、家族構成、用途など」
投資物件となるとさらに顕著になります。
5000万円の物件が7000万円売れたり3000万円で売れたり
つまり過大評価されたり、世間がその物件の潜在能力をきづかなかたり、実は地雷物件であったり色々です。
物件の価値を正しく認識するためには
あらゆる角度から分析が必要です。
読書や歴史から学ぶことで得る代理経験で知識武装しさらに実践経験が不可欠です。
成功に近道はありません。
地味にコツコツやるしかありません。

わたしは焦らずゆっくりとナゾなぞを解くように楽しみながらやってます。

実はこれよりも難しい物があります。
人的投資です。
特に新卒採用です。
入社した瞬間に給料は発生します。
入社した瞬間から売上を持ってくる新卒の新入社員は皆無です。
不動産業であれば通常3年は必要です。
それまでに退社すると投資額はゼロにあります。
つまり面接時に回収できるかどうかの判断をするのは至難の技です。(新卒の横並びのスタートラインにいる人材の甲乙をどのように判断できるのか?)
学歴とか挨拶、身だしなみ位ですかね、あとは数打ちゃ当たるということなんでしょうか?
私にはわかりません。

だから私のやっている不動産投資はまだローリスクであり知識武装し実践経験次第ではハイリターンを狙えるはずであると確信してます。

偉そうなこといってすいません。
私の備忘録です。