西成区民泊

私は定点観測をしてますが
最近
賃貸相場に異変が発生しています。
民泊家主許可物件が大阪市西成区てたくさん出てます。
しかも家具付で・・・・
とかあとは
現在は民泊運営中で次の借り手がみつかり次第に入れ換えるという類いの物件がちらほら出始めて来ました。

少し前までは民泊許可物件であれば相場の賃料の2倍でもすぐに借りてがつくというような状態でもありました。
しかし昨今の日韓関係の悪化による韓国人の訪日客の激減及び年明けから始まった中国武漢ののウイルス発生により観光客が激減しているというのもあると思われます。
しかも先ほど申し上げたレインズ上の民泊可能物件(家主許可物件)というのが結構駅近であったり観光スポットであったりというところになります。
つまりこれはどう見るかですね。
一時的な旅行客の減少ホテル建設の増大により供給過多が続いてる状態になり今後ホテル業が大阪では衰退していくのかもしくはこれが一時的なものであるのか?
大阪は今後万博も開かれますしカジノの計画もあります。
つまり将来を前向きにとらえるのであれば今この時期に安くで賃貸を借りておいて種を撒いておくというのも一つの戦略です。
ただこの予想というのは本当に難しいと思います。

ただここでひとつ私が言えるのは民泊ホテルの動向というのは一般の賃貸と比較しましてかなり動きフットワークが早いものですから今後の大阪市内の不動産の価格を占上で一つの先行指標になるということは間違いないと思います。
ですから私はこの定点観測によって民泊の物件の数というのを注意深く見ております
皆様のご参考にしていただければと思います。