大家業の収益力は他の事業と比較して収益性は高いのか?
低いのか?
すごく気になります。
皆さんはどう思いますか?

Soft  Bank がWe Work に投資をして損失を出したという事が今話題になっています。
私自信ソフトバンクがwe work に投資したことにすごく関心を持ってました。
ウィーワークの事業内容はシェアオフィスです。
建物を貸主から賃貸してさらにそれを区切りオフィスとして転貸借するというシンプルなローテクビジネスです。
大雑把に言いますと大家業になります。

こちらで損失を出しました。
決算説明会で説明会一部抜粋
決算説明会の質疑応答で突っ込まれていました。
ジャーナリストの質問
「ウィーワークはただの不動産業ではないのか?
であれば不動産業にはあの時価はないと思います。(あのというのは初期投資の投資額)
不動産業って儲かるのにそんなに儲かるもんじゃないですよね。
なぜ投資したのですか?」

孫社長 
「テックカンパニーとしても評価をして投資をしていた。
しかし
今は赤字なのでその基礎になる不動産としての部分を黒字化する。
このあと
応用としてAI を使った付加価値を増やしていくテック企業にする。」
と述べていました。

つまり
不動産業として投資したのではなく
この先にあるテックとやらでで利益を出す予定だったということをです。

不動産賃貸業で大きくもうけることは確かに難しい。
家賃という形で投資額を回収するという地味なビジネスです。
しかし一定の知識と経験を積めばリスクも極めて低いビジネスになり得ます。

なので
転売を繰り返したりむやみに規模を拡大したり、
今回ですと上記テックとか言うことをやり収益力をあげる。

孫社長は当分は店舗拡大とテックをやめて本来の転貸借事業だけではなくまずは黒字化すると説明していました。
私は多分すぐに黒字化すると思います。

なぜなら不動産賃貸業はシンプルローテクであるからです。

しかしそれだけではソフトバンクのピジョンファンドの掲げる利回りは達成できないということなのです。

テック企業としてどのようなビジネスモデルがあるのか私にはわかりません。

不動産賃貸業を他の業種と比較できたいい事例でした。